FOOD / BODY / MIND / LIFE DESIGN
FOOD & WELLNESS UNIT / PROJECT 01
Wellness Partner
Program
食・身体・認知心理の基礎を学び、暮らしへ実装できる人へ。
Learn. Practice. Support.
健康の専門家ではなく、
健康を「日常に実装できる人」を育てる。
知識を得るだけで終わらない。献立、買い物、睡眠、予定、休息、対話まで、 実際の生活の中で使えるところまで落とし込みます。
体系的に学ぶ
FOOD・BODY・MINDを分断せず、身体の仕組みと生活との関係を基礎から理解する。
生活で実践する
生活記録・基本調理・身体観察を通して、自分に合う選択肢を試し、振り返る。
支える力に変える
自分で実践した知識を、家族・パートナー、地域やビジネスパーソンへの支援にも活かせる力へ。
「正しい健康法」を一方的に教えるのではなく、その人の生活に根付き、続く選択肢をつくる。
自分から、大切な人へ。
活用範囲を3段階で育てる。
まず自分でできる
生活を記録する。食・睡眠・活動を見直す。小さく試して振り返り、自分に合う形へ調整する。
身近な人を支える
家族や身近な人の希望と困りごとを聴く。食事・休息の環境を整え、押しつけずに伴走する。
役割として活かす
経営者・リーダーなど多忙な人へ。会食・出張・予定・回復時間まで含め、生活と仕事をつなぐ支援を行う。
健康を支える、いちばん身近な存在へ。
一般的な料理教室や健康セミナーにとどまらず、健康知識をそれぞれの役割の中で使える状態を目指します。
経営者のウェルネスパートナー
多忙な予定と日常の健康をつなぐ。会食・出張・休息の選択肢を準備し、無理の蓄積を減らす。
社長秘書・経営者パートナーへの指導
長時間をともにするからこそ気づける変化を活かし、自分では健康管理に時間を使いにくい経営者を支える。
幹部・社員
組織のウェルネスパートナーとして、重要人材のコンディションづくりを支える。
家族
好み・生活時間・価値観に合わせ、身近な人の健康習慣と食・暮らしを整える。
- 本人の意思・ライフスタイルを尊重し、本人が望むことを起点にする。
- 生活に合う、続けられる現実的な方法を選ぶ。
- 同意・役割・情報共有の範囲を明確にし、支援の境界を守る。
食 × 身体 × 認知心理。
3領域を学び、支える力へつなぐ。
食べる
時間栄養学、栄養生理・生化学、献立の考え方、食材選び。基本調理まで学びます。
動く・休む
自律神経、呼吸、姿勢、睡眠、運動、日常活動、回復。日常動作から健康の土台を形成します。
気づく・選ぶ
ストレス、認知、注意、感情、習慣、行動選択、対話、自己理解。心的健康の土台を形成します。
基礎知識・実習・生活記録を往復し、個人差と根拠の限界も扱います。 到達目標:自分や相手の生活に合わせ、無理なく続く行動を選べること。
4つのPHASEで学び、
継続実践で定着させる。
健康の全体像
FOOD・BODY・MINDの関係、生活習慣、恒常性、個人差、健康情報とエビデンスの基本。
身体の基本構造と機能
消化・吸収、循環、肝臓・腎臓、神経系、ホルモン、免疫、エネルギー代謝。
自分の状態を観察する
食事・睡眠・排便・活動・疲労・集中力・気分・カフェイン・会食などを記録し、事実→仮説→小さな変更→観察を実践。
生活記録から、自分のコンディションに影響する要因と改善仮説を整理する。
栄養の基本
エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水分。
栄養生理・栄養生化学
消化・吸収、血糖とインスリン、各栄養素の代謝、微量栄養素とエネルギー産生。
時間・行動栄養学
体内時計、朝食、食事間隔、夜遅い食事、間食、カフェイン、アルコール、睡眠、会食・出張。
調理の基礎
一食の基本構成、加熱・下処理、衛生・保存、献立の組み立てを学ぶ。
自律神経・呼吸・ストレス
交感・副交感神経、覚醒、ストレス反応、呼吸、心拍、身体感覚、急性・慢性ストレス。
姿勢・歩行・日常活動
骨格・関節、重心、足部、股関節、骨盤、背骨、歩行、座りすぎ、筋力を観察し、日常の身体の使い方を整える。
睡眠・回復
睡眠構造、概日リズム、光、体温、カフェイン、アルコール、昼寝、疲労、出張・時差。
認知・感情・行動
注意、集中、認知負荷、意思決定疲労、感情、防衛反応、習慣、行動変容、境界線を扱う。
状況を把握し、聴く
仕事・会食・出張・食事・睡眠・運動・ストレス・家庭環境を把握し、困りごと・価値観・目標を聴く。
現実的な支援を設計する
献立、買い物、食事準備、会食前後、移動、歩行、休息、週間予定を組み合わせる。
境界と連携を守る
同意・守秘・役割範囲を明確にし、診断・治療・処方は担わず、必要時は医師等へつなぐ。
自分・家族・モデルケース1名の FOOD / BODY / MIND / LIFE を整理し、本人の目標・支援内容・専門家へつなぐ条件まで一冊にまとめる。
実践力をつける日常習慣。
月額サブスクで、調理・身体・振り返りを継続します。
調理を続ける
季節・体調・仕事量に合わせたテーマで調理を実践。献立・食材選び・下ごしらえ・外食との組み合わせまで磨く。
身体を観察する
歩行、姿勢、呼吸、睡眠、日常活動、疲労・回復を観察し、生活動作の中で調整する力を育てる。
振り返り・ケース共有
自分の実践に加え、家族や多忙な人のケースを共有し、Wellness Partnerとしての応用力を積み上げる。
知識を、生活で使える技術へ。
調理実践
- DAILY COOKING|基本の一食
- SEASONAL|季節と体調
- BUSY DAYS|忙しい日の食事
- RECOVERY|リカバリー食
- SPECIALTY|発酵・米粉・おやつ
身体実践
- WALKING|歩行・足元
- POSTURE|座る・立つ・動く
- BREATH|呼吸・緊張
- EXERCISE|身体づくり
振り返りと応用
- CHECK-IN|生活記録を確認
- REFLECTION|変化を読み解く
- DESIGN|次の1か月を設計
- CASE STUDY|他者支援を考える
- PEER LEARNING|ケース共有
基礎から支援へ
基礎を学ぶ → 自分で試す → 実践力をつける → 支援・指導者へ。