Wellness Partner Program | FOOD & WELLNESS UNIT
※PCでご覧ください
FOOD / BODY / MIND / LIFE DESIGN


FOOD & WELLNESS UNIT / PROJECT 01

Wellness Partner
Program

自分を整え、大切な人の健康を日常から支える。

食・身体・認知心理の基礎を学び、暮らしへ実装できる人へ。

Learn. Practice. Support.

01 健康の土台→ 02 食を生活へ→ 03 身体と心→ 04 支える力へ
CONCEPT

健康の専門家ではなく、
健康を「日常に実装できる人」を育てる。

知識を得るだけで終わらない。献立、買い物、睡眠、予定、休息、対話まで、 実際の生活の中で使えるところまで落とし込みます。

01 / LEARN

体系的に学ぶ

FOOD・BODY・MINDを分断せず、身体の仕組みと生活との関係を基礎から理解する。

02 / PRACTICE

生活で実践する

生活記録・基本調理・身体観察を通して、自分に合う選択肢を試し、振り返る。

03 / SUPPORT

支える力に変える

自分で実践した知識を、家族・パートナー、地域やビジネスパーソンへの支援にも活かせる力へ。

Positioning
「正しい健康法」を一方的に教えるのではなく、その人の生活に根付き、続く選択肢をつくる。
LEARNING JOURNEY

自分から、大切な人へ。
活用範囲を3段階で育てる。

01
SELF CARE

まず自分でできる

生活を記録する。食・睡眠・活動を見直す。小さく試して振り返り、自分に合う形へ調整する。

02
HEALTH SUPPORT

身近な人を支える

家族や身近な人の希望と困りごとを聴く。食事・休息の環境を整え、押しつけずに伴走する。

03
WELLNESS PARTNER

役割として活かす

経営者・リーダーなど多忙な人へ。会食・出張・予定・回復時間まで含め、生活と仕事をつなぐ支援を行う。

自分でできる → 身近な人を支える → 役割・仕事に活かす
WHO WE SUPPORT

健康を支える、いちばん身近な存在へ。

一般的な料理教室や健康セミナーにとどまらず、健康知識をそれぞれの役割の中で使える状態を目指します。

01

経営者のウェルネスパートナー

多忙な予定と日常の健康をつなぐ。会食・出張・休息の選択肢を準備し、無理の蓄積を減らす。

02

社長秘書・経営者パートナーへの指導

長時間をともにするからこそ気づける変化を活かし、自分では健康管理に時間を使いにくい経営者を支える。

03

幹部・社員

組織のウェルネスパートナーとして、重要人材のコンディションづくりを支える。

04

家族

好み・生活時間・価値観に合わせ、身近な人の健康習慣と食・暮らしを整える。

Support Stance|支援姿勢
  • 本人の意思・ライフスタイルを尊重し、本人が望むことを起点にする。
  • 生活に合う、続けられる現実的な方法を選ぶ。
  • 同意・役割・情報共有の範囲を明確にし、支援の境界を守る。
CORE LEARNING

食 × 身体 × 認知心理。
3領域を学び、支える力へつなぐ。

FOOD

食べる

時間栄養学、栄養生理・生化学、献立の考え方、食材選び。基本調理まで学びます。

BODY

動く・休む

自律神経、呼吸、姿勢、睡眠、運動、日常活動、回復。日常動作から健康の土台を形成します。

MIND

気づく・選ぶ

ストレス、認知、注意、感情、習慣、行動選択、対話、自己理解。心的健康の土台を形成します。

理解する → 基礎実践 → 継続実践

基礎知識・実習・生活記録を往復し、個人差と根拠の限界も扱います。 到達目標:自分や相手の生活に合わせ、無理なく続く行動を選べること。

4 PHASES + CONTINUING PRACTICE

4つのPHASEで学び、
継続実践で定着させる。

PHASE 1 HEALTH LITERACY|健康の土台 身体と生活を、全体で理解する
01

健康の全体像

FOOD・BODY・MINDの関係、生活習慣、恒常性、個人差、健康情報とエビデンスの基本。

02

身体の基本構造と機能

消化・吸収、循環、肝臓・腎臓、神経系、ホルモン、免疫、エネルギー代謝。

03

自分の状態を観察する

食事・睡眠・排便・活動・疲労・集中力・気分・カフェイン・会食などを記録し、事実→仮説→小さな変更→観察を実践。

PRACTICE|MY HEALTH MAP
生活記録から、自分のコンディションに影響する要因と改善仮説を整理する。
PHASE 2 FOOD & COOKING|食を生活へ 栄養知識を、毎日の一食へ
04

栄養の基本

エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水分。

05

栄養生理・栄養生化学

消化・吸収、血糖とインスリン、各栄養素の代謝、微量栄養素とエネルギー産生。

06

時間・行動栄養学

体内時計、朝食、食事間隔、夜遅い食事、間食、カフェイン、アルコール、睡眠、会食・出張。

07

調理の基礎

一食の基本構成、加熱・下処理、衛生・保存、献立の組み立てを学ぶ。

PHASE 3 BODY & MIND|動く・休む・整える 食だけでは整わない身体と心を学ぶ
08

自律神経・呼吸・ストレス

交感・副交感神経、覚醒、ストレス反応、呼吸、心拍、身体感覚、急性・慢性ストレス。

09

姿勢・歩行・日常活動

骨格・関節、重心、足部、股関節、骨盤、背骨、歩行、座りすぎ、筋力を観察し、日常の身体の使い方を整える。

10

睡眠・回復

睡眠構造、概日リズム、光、体温、カフェイン、アルコール、昼寝、疲労、出張・時差。

11

認知・感情・行動

注意、集中、認知負荷、意思決定疲労、感情、防衛反応、習慣、行動変容、境界線を扱う。

PHASE 4 WELLNESS PARTNER PRACTICE|支える 本人の意思を起点に、生活へ実装する
01 / ASSESS & LISTEN

状況を把握し、聴く

仕事・会食・出張・食事・睡眠・運動・ストレス・家庭環境を把握し、困りごと・価値観・目標を聴く。

02 / DESIGN & SUPPORT

現実的な支援を設計する

献立、買い物、食事準備、会食前後、移動、歩行、休息、週間予定を組み合わせる。

03 / BOUNDARY & NAVIGATION

境界と連携を守る

同意・守秘・役割範囲を明確にし、診断・治療・処方は担わず、必要時は医師等へつなぐ。

GRADUATION WORK|WELLNESS DESIGN BOOK
自分・家族・モデルケース1名の FOOD / BODY / MIND / LIFE を整理し、本人の目標・支援内容・専門家へつなぐ条件まで一冊にまとめる。
CONTINUING PROGRAM / COMMUNITY

実践力をつける日常習慣。

月額サブスクで、調理・身体・振り返りを継続します。

01 / FOOD PRACTICE

調理を続ける

季節・体調・仕事量に合わせたテーマで調理を実践。献立・食材選び・下ごしらえ・外食との組み合わせまで磨く。

02 / BODY PRACTICE

身体を観察する

歩行、姿勢、呼吸、睡眠、日常活動、疲労・回復を観察し、生活動作の中で調整する力を育てる。

03 / REVIEW & CASE

振り返り・ケース共有

自分の実践に加え、家族や多忙な人のケースを共有し、Wellness Partnerとしての応用力を積み上げる。

CHECK → LEARN → PRACTICE → DESIGN → REVIEW
PRACTICE DETAIL

知識を、生活で使える技術へ。

FOOD PRACTICE

調理実践

  • DAILY COOKING|基本の一食
  • SEASONAL|季節と体調
  • BUSY DAYS|忙しい日の食事
  • RECOVERY|リカバリー食
  • SPECIALTY|発酵・米粉・おやつ
BODY PRACTICE

身体実践

  • WALKING|歩行・足元
  • POSTURE|座る・立つ・動く
  • BREATH|呼吸・緊張
  • EXERCISE|身体づくり
REVIEW & CASE

振り返りと応用

  • CHECK-IN|生活記録を確認
  • REFLECTION|変化を読み解く
  • DESIGN|次の1か月を設計
  • CASE STUDY|他者支援を考える
  • PEER LEARNING|ケース共有
DESIGN PRINCIPLE

基礎から支援へ

基礎を学ぶ → 自分で試す → 実践力をつける → 支援・指導者へ。

正解を覚えるのではなく、生活条件が変わっても自分で組み立て直せる力を育てます。


お問い合わせ